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愛犬をカタチにする感動体験

羊毛フェルトで黒柴「陽(はる)」を作ってみた!

【はじめに】初めての羊毛フェルト体験へ

先日、以前から気になっていた羊毛フェルトのワークショップに参加してきました。
今回のテーマは「愛犬をカタチにする」ということで、我が家の黒柴・陽(はる)をモデルに作品づくりに挑戦しました。
会場には色とりどりの羊毛と専用ニードルが並び、温かみのある雰囲気。講師の丁寧な説明を受けながら、初めての羊毛フェルト製作がスタートしました。


【制作スタート】

羊毛フェルトは、専用の針で羊毛を刺し固めながら形を作っていくクラフトです。
一見シンプルですが、力加減や刺す角度によって仕上がりが変わるため、思った以上に繊細な作業でした。
無心でチクチクと手を動かす時間は、日常を忘れさせてくれる心地よいひとときでもありました。


【こだわりポイント】黒柴「陽(はる)」をどう再現するか

今回一番苦労したのは、黒柴特有の表情と毛色の再現です。
黒一色に見えて、実際は微妙な色の違いがあり、立体的に表現するのが難しいポイントでした。
また顔のバランスや目の位置ひとつで印象が大きく変わるため、細部にこだわって何度も調整しました。

・耳は少し立ち気味に
・目は丸く優しい印象に
・口元はほんのり微笑んでいるように

こうしたポイントを意識しながら、「陽(はる)らしさ」を追求しました。


【完成】もう一匹の「陽(はる)」との対面

数時間の制作を経て、ついに完成。
手のひらサイズの小さな「陽(はる)」が出来上がりました。
完璧とは言えませんが、どこか愛嬌があり、しっかりと‘‘うちの子らしさ‘‘を感じられる仕上がりに。
完成した瞬間は、思わず「似てる!」と声が出るほど嬉しい気持ちになりました。


【体験して感じたこと】愛犬との新たな向き合い方

今回の体験を通じて、改めて愛犬の魅力に気づくことができました。
普段は何気なく見ている仕草や表情を、細かく観察しながら形にすることで、より深い愛着が湧いたように感じます。
また手を動かして何かを作る時間の大切さも実感しました。


【まとめ】愛犬をカタチにする特別な時間

羊毛フェルトは初心者でも楽しめる一方で、とても奥が深いクラフトです。
そして何より「愛犬をカタチに残す」という体験は、想像以上に特別なものでした。

「うちの子を形にしてみたい」
そんな方には、ぜひ一度体験してみることをおすすめします。

我が家の‘‘もう一匹の陽(はる)は、これからも大切に飾り続けていきたいと思います。

写真

2026年04月05日